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資料種別 図書

イラワジ会戦 : ビルマ防衛の破綻

防衛庁防衛研修所戦史室 編

詳細情報

タイトル イラワジ会戦 : ビルマ防衛の破綻
著者 防衛庁防衛研修所戦史室 編
著者標目 防衛庁防衛研修所戦史室
シリーズ名 戦史叢書
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社朝雲新聞社
出版年 1969
大きさ、容量等 658p 図版 ; 22cm
注記 付 (袋入) : ビルマ素図他4枚
価格 2200円 (税込)
JP番号 73000366
出版年月日等 1969
件名(キーワード) 太平洋戦争 (1941-1945)
NDLC GB544
NDC 393.2
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • イラワジ会戦
  • 目次
  • まえがき・凡例
  • 作戦の大要 一
  • 第一編 インパール作戦の失敗と北部ビルマの失陥 三
  • 第一章 インパール作戦とビルマ周辺における連合軍反攻の大要 三
  • 一 インパール作戦と南方作戦全般の関係 三
  • 二 インパール作戦を中核とする
  • ビルマ防衛作戦と連合軍反攻の概要 六
  • 第二章 ミイトキーナの攻防戦とその失陥 一四
  • 一 ミイトキーナに対するスチルウェル軍の攻撃 一四
  • 援蒋ルートの再開とミイトキーナの価値 (14)
  • ミイトキーナに対するスチルウェル軍の攻撃 (17)
  • 二 ミイトキーナの攻防戦 二三
  • ミイトキーナ飛行場の失陥 (23)
  • ミイトキーナ市街の攻防 (27)
  • 連合軍攻撃初期の状況 (27)
  • 守備隊の防戦と連合軍の苦戦 (30)
  • ミイトキーナ守備隊の増強 (33)
  • 水上少将のミイトキーナ派遣経緯と赴援 (34)
  • 六月中の攻防 (38)
  • インパール作戦の失敗と北緬防衛の再建 (42)
  • 水上少将のミイトキーナ死守の任務 (44)
  • 守備隊最後の死闘と水上少将の自決 (48)
  • 守備隊の収容とミイトキーナ失陥に対する関係者の所懐 (58)
  • ミイトキーナの陥落が連合軍にもたらした効果 (63)
  • 第三章 中国軍雲南遠征軍の反攻開始と第五十六師団の反攻撃砕作戦 六五
  • 一 雲南遠征軍の反攻開始までの経緯と遠征軍の兵力 六五
  • 遠征軍の反攻開始までの経緯の大要 (65)
  • 蒋総統ビルマ反攻決意 (68)
  • 遠征軍反攻作戦の問題点とその兵力編組 (71)
  • 遠征軍反攻作戦の問題点 (71)
  • 遠征軍の兵力編組と進攻計画 (73)
  • 第五十六師団の反撃作戦準備 (77)
  • 基本準備 (77)
  • 防衛兵力と作戦計画 (82)
  • 遠征軍主攻勢方面および時期の判断 (86)
  • 第一次反攻撃砕作戦 (87)
  • 第二次反攻撃砕作戦 (95)
  • 第一一集団軍の反攻開始 (95)
  • 第一一集団軍主力に対する反撃と竜陵の解囲 (100)
  • 雲南遠征軍の反攻作戦 (111)
  • 第四章 インパール作戦中止前後の方面軍の作戦指導 一一五
  • 一 緬旬方面軍任務の更改 一一五
  • 全般 (115)
  • 方面軍作戦任務の更改 (116)
  • 二 緬旬方面軍の作戦指導 一一九
  • 第五章 第十五軍のインパール作戦中止と退却作戦指導 一二五
  • 一 第十五軍の退却と部隊の惨状 一二七
  • 全般 (127)
  • 軍司令部主力の行動 (132)
  • 軍司令官のシュエボ先行問題 (137)
  • 第十五軍の第二段退却命令下達 (138)
  • 二 各兵団の退却行動 一四〇
  • インパール北方山中諸部隊の退却行動 (140)
  • 宮崎支隊の状況 (140)
  • 松村部隊の状況 (141)
  • 第十五師団主力の状況と師団長の更迭 (146)
  • チンドウィン河畔に向かう第十五師団の退却状況 (153)
  • 宮崎中将の後退と河田新師団長の進出 (156)
  • 山本支隊の退却と第三十一師団の収容 (157)
  • 山本支隊の退却 (157)
  • 第三十一師団の収容作戦とシッタン付近の状況 (165)
  • 第三十三師団の退却 (169)
  • 作間聯隊のパレル方面派遣問題 (169)
  • 師団の撤退初動の作戦と井瀬聯隊長の戦死 (172)
  • トルボン付近における収容 (176)
  • トンザンに向かう退却 (180)
  • トンザンの戦闘と笹原聯隊長の戦死 (184)
  • 三 ジビュー山系およびカレワに向かう第十五軍の第二段退却指導と各兵団の行動 一八六
  • 第十五軍の全般状況 (186)
  • 第二段退却時における各兵団の行動 (190)
  • 第十五師団の退却行動 (190)
  • 第五十三師団の状況 (196)
  • 第三十一師団の退却状況 (198)
  • 第三十三師団のカレワに向かう突破作戦 (201)
  • 四 インパール作戦間の損耗 二〇八
  • 参加人員と損耗 (209)
  • 主要火砲、戦車の損耗 (212)
  • 五 英印軍の追撃作戦 二一四
  • 第六章雲南における印支地上連絡企図の破砕作戦 (断作戦) 二二一
  • 一 第三十三軍の「断作戦」指導 二二一
  • 第三十三軍の兵力 (221)
  • 第三十三軍の断作戦計画 (227)
  • 雲南戦線の危急と第三十三軍の攻勢準備 (230)
  • 第三十三軍の攻勢発起命令下達 (233)
  • 軍攻勢発起前の第五十六師団の戦闘 (235)
  • 芒市北方木康付近の反撃戦 (235)
  • 第一次平戞救援作戦 (237)
  • 竜陵守備隊再度の苦闘 (242)
  • 第三十三軍の断作戦攻勢発起の状況 (246)
  • 第五十六師団の芒市付近の態勢 (246)
  • 第五十六師団の攻勢開始 (248)
  • 軍攻勢命令下達と第五十六師団の攻撃部署の変更 (251)
  • 第二師団の攻勢開始 (253)
  • 第五十六師団その後の攻撃 (258)
  • 軍の攻勢中止と平戞守備隊救出作戦指導 (261)
  • 軍の攻撃作戦中止 (261)
  • 竜陵守備隊の苦境と小室中佐の最期 (263)
  • 第二師団の持久作戦指導 (265)
  • 第二次平戞救出作戦 (266)
  • 二 拉孟守備隊の勇戦と玉砕 二六九
  • 拉孟守備隊の変遷 (269)
  • 陣地施設と配備 (270)
  • 拉孟守備隊の勇戦 (273)
  • 守備隊の玉砕 (281)
  • 拉孟陣地攻略に使用された遠征軍の兵力 (285)
  • 三 勝越守備隊の勇戦と玉砕 二八七
  • 騰越の防備と守備兵力 (289)
  • 騰越城外部隊の勇戦 (292)
  • 騰越城の攻防と守備隊の死闘 (293)
  • 守備隊の玉砕 (298)
  • 第七章 大本営のビルマ防衛作戦指導の変更と緬甸方面軍の再建 三〇五
  • 一 ビルマ防衛作戦指導の変更 三〇五
  • 二 部隊の再建 三〇九
  • 主要人事異動 (309)
  • 人員の補充 (312)
  • 兵器、装備の補給 (315)
  • 編制改正 (316)
  • 三 英印軍の全ビルマ奪回構想と作戦の推進 三一八
  • 第二編 イラワジ会戦と連合軍の総攻勢 三二五
  • 第一章 イラワジ会戦に至る経緯 三二五
  • 一 全般情勢 三二五
  • 二 方面軍の情勢観察と作戦指導の腹案 三二七
  • 三 十月前後における方面軍全般戦局 三三五
  • 四 方面軍の新防衛任務への転換 三三九
  • 方面軍参謀長の各軍歴訪 (339)
  • ラングーンにおける各軍参謀長会同 (341)
  • 作戦指導要綱の内示と方面軍司令官の態度 (344)
  • 方面軍兵站の整備 (348)
  • 方面軍作戦指導要綱考察上の諸元 (350)
  • 第二章 雲南戦域の失陥とバーモの陥落 三五三
  • 一 第二師団の抽出と竜陵、芒市、遮放付近の戦闘 三五三
  • 第二師団の抽出と竜陵確保問題 (353)
  • 第二師団の南緬甸転用の経緯 (356)
  • 第五十六師団の竜陵、芒市、遮放付近の持久戦 (359)
  • 竜陵地区の戦闘 (360)
  • 芒市、遮放地区の戦闘 (361)
  • 二 第十八師団のモンミット方面への転用 三六五
  • 三 バーモ守備隊の勇戦と軍の救出作戦 三七〇
  • バーモ守備隊の勇戦 (370)
  • 第三十三軍のバーモ守備隊救援 (376)
  • バーモ守備隊の脱出 (380)
  • 山崎支隊の作戦中止、後退 (385)
  • 四 第十八師団のモンミット方面策応作戦 三八七
  • 師団の人事異動 (387)
  • 第十八師団のバーモ解囲策応作戦 (387)
  • 五 断第三期作戦の指導と作戦経過 三九〇
  • 第三章 連合軍の作戦構想 三九八
  • 第四章 イラワジ会戦と連合軍の総反撃 四〇七
  • 一 スリム中将の日本軍殲滅企図 四〇七
  • 二 各兵団のイラワジ河畔に向かう撤退作戦 四一一
  • 第五十三師団と第十五師団の撤退 (411)
  • 第三十三師団のカレワ撤退とイワラジ河畔への転進 (413)
  • 三 第十五軍の作戦指導 四一六
  • 四 第三十一師団のシュエボ平地における収容作戦 四二三
  • シュエボ平地の防禦配備 (423)
  • 第三十三師団の収容 (426)
  • 北方師団の収容とシュエボ付近の戦闘 (430)
  • イラワジ会戦のための陣地設備 (433)
  • 五 第二十八軍の作戦指導と各兵団の行動 四三四
  • 第二十八軍の作戦指導 (434)
  • 第五十五師団主力のイラワジ・デルタ地帯への転進 (447)
  • 桜支隊の戦闘とブローム付近への撤退 (448)
  • 第五十四師団の配備と松支隊の戦闘及びミエボン半島への英印軍の上陸 (455)
  • 第五十四師団従来の経緯の大要 (455)
  • 第五十四師団の配備 (458)
  • 松支隊の戦闘とミエボン地区への英印軍上陸 (461)
  • 六 ビルマ方面航空作戦全般状況 四六五
  • 七 方面軍作戦指導の全般観察 四七一
  • 国軍全般作戦から見たビルマ防衛の戦略的地位 (471)
  • インド洋方面に対する連合軍の企図判断と盤、完両方面作戦に対する方面軍の対策 (473)
  • 連合軍の企図判断と方面軍の作戦指導 (473)
  • 盤作戦内各号攻勢の性格 (476)
  • 部隊の再建と独立混成旅団及び遊撃隊の編成 (478)
  • イラワジ会戦開始時における各兵団の戦力 (482)
  • 第五章 イラワジ会戦前期における方面軍の作戦指導と各兵団の戦闘 四八五
  • 一 イラワジ会戦開始直前における全般態勢 四八五
  • ビルマ方面軍内各兵団の会戦直前の状況 (485)
  • 第十五軍 (485)
  • 第三十三軍 (490)
  • その他方面 (491)
  • イラワジ会戦前夜の空気 (493)
  • 連合軍の会戦直前の状況 (499)
  • 二 三号攻勢の発動及び中止と一号、二号攻勢準備 五〇二
  • 第一九インド師団の渡河攻撃と三号攻勢の発令及び中止 (502)
  • 第一九インド師団の渡河攻撃 (502)
  • 三号攻勢の発動と中止 (505)
  • マンダレー西方イラワジ河畔の情勢緊迫 (508)
  • 第三十一師団の陣地占領とイラワジ河前岸部隊の戦闘 (508)
  • 第三十三師団前進部隊の戦闘 (512)
  • 盤一号、二号攻勢準備に関する方面軍の指導 (515)
  • 第十五軍に対する兵力増強問題と第二師団主力のインドシナ方面への転進 (515)
  • 第十五軍の兵力増強要求とエナンジョン会談 (521)
  • 辻政信参謀に対する感状付与とその波紋 (526)
  • 三 二月中旬ごろまでの第二十八軍の作戦指導と各方面の戦況 五二八
  • 第二十八軍の作戦指導 (528)
  • エナンジョン方面の配備と貫徹兵団の戦闘 (531)
  • ラムレ島及びカンゴウ地区における第五十四師団の戦闘 (533)
  • カンゴウ地区の戦闘 (533)
  • ラムレ島の攻防と脱出戦 (538)
  • 四 二月中旬ごろまでの第三十三軍方面の戦況と軍の作戦指導 五四二
  • 第三十三軍の作戦指導 (542)
  • 第十八師団のシュエリー河畔の戦闘とスムサイへの転進 (547)
  • 五 英第一四軍主力のイラワジ河渡河攻撃と方面軍及び第十五軍の反撃作戦指導 五四八
  • 英印軍の状況 (548)
  • 方面軍及び第十五軍の作戦指導と前岸攻勢問題 (552)
  • メイクテーラの三軍参謀長会議と第十五軍の作戦会議 (559)
  • メイクテーラの三軍参謀長会議 (559)
  • 第十五軍の作戦会議 (562)
  • 六 イラワジ河畔における第十五軍各兵団の戦闘 五六五
  • 第十五師団のマンダレーへの後退 (565)
  • 第三十一師団のイラワジ河畔の戦闘 (567)
  • 第三十三師団の反撃 (579)
  • 第五十三師団主力のタウンタ進出と英機甲兵団のメイクテーラ突入 (582)
  • 七 新事態に応ずる第十五軍の作戦指導と方面軍との交渉経緯 五八五
  • 英機械化兵団がメイクテーラに突入したころの全般状況 (585)
  • メイクテーラの情勢急変に応ずる第十五軍と方面軍間の応酬 (589)
  • 八 第五十四師団のタマンド付近の戦闘と第二十八軍の完二号作戦発動 五九四
  • 第五十四師団のタマンド付近の戦闘と木庭支隊のエナンジョン方面派遣 (594)
  • 第二十八軍の完二号作戦発動と貫徹兵団の攻勢発起 (598)
  • 第六章イラワジ会戦後期 (メイクテーラ会戦を含む)における方面軍の作戦指導と各兵団の行動 六〇二
  • 一 方面軍のメイクテーラ会戦指導 六〇二
  • 方面軍のメイクテーラ会戦指導についての全般観察 (602)
  • 方面軍のメイクテーラ会戦指導 (604)
  • 第三十三軍司令部の転用 (604)
  • 第四十九師団の用法 (607)
  • 断、完正面及びその他に対する処置 (609)
  • 二 第十五軍その後のイテワジ会戦指導とメイクテーラ攻撃のための努力 六一〇
  • メイクテーラ攻撃のための兵力抽出 (610)
  • イラワジ会戦の指導 (612)
  • 三 第三十一師団の退却と第十五師団のマンダレー脱出 六一六
  • 第三十一師団の退却戦闘 (616)
  • 第十五師団のマンダレー脱出 (621)
  • 四 第三十三師団及び第五十三師団の戦闘と退却 六二八
  • 第三十三師団の孤軍勇戦 (628)
  • 第五十三師団のタウンタにおける戦闘 (634)
  • 五 メイクテーラの失陥 六三六
  • むすび 六四五
  • 注 六四七
  • 付録第一 ビルマ地名呼称一覧表 六五一
  • 付録第二 イラワジ会戦暦日表 六五四
  • 参考「豪北方面壁作戦」正誤表 巻末
  • 別冊・付図 目次
  • 付図第一 ビルマ素図
  • 付図第二 ビルマ地形図
  • 付図第三 イラワジ河畔素図
  • 付図第四 イラワジ会戦のための各兵団行動大要図
  • 付図第五 連合軍進攻要図

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