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資料種別 記事・論文

判例紹介 間接事実を総合して現住建造物等放火,殺人等被告事件について被告人を有罪と認定した原判決について,被告人が本件放火殺人の実行行為を行った者,すなわち,本件放火殺人の犯人ではないとしたならば,合理的な説明が極めて困難である事実関係が存在する場合に当たるということができ,被告人が本件放火殺人の犯人であると優に認定できるなどとして,原判決を維持した事例[広島高裁第1部判決平成22.10.28]

小沢 正明

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タイトル 判例紹介 間接事実を総合して現住建造物等放火,殺人等被告事件について被告人を有罪と認定した原判決について,被告人が本件放火殺人の実行行為を行った者,すなわち,本件放火殺人の犯人ではないとしたならば,合理的な説明が極めて困難である事実関係が存在する場合に当たるということができ,被告人が本件放火殺人の犯人であると優に認定できるなどとして,原判決を維持した事例[広島高裁第1部判決平成22.10.28]
著者 小沢 正明
出版年 2011-01
注記 記事種別: 判例研究
対象利用者 一般
資料の種別 記事・論文
掲載誌情報(URI形式) http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000000007147-00
掲載誌名 研修
掲載号 751
掲載ページ 103~110
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

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